ランジェ公爵夫人
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岩波ホールで上映中のリヴェットの新作、「ランジェ公爵夫人」を友人と観にいってきた。
主演のジャンヌ・バリバールの演技がとっても良かった。コケットリーをあんな風に完璧に演れるなんて。

 バルザックの小説は無駄が多くて、せっかちな私には読むのがとても疲れるからあまり好きではないのだけれど、読んでから観て良かった。
リヴェットは、ほぼ完璧に、あの小説世界を再現していたと思う。 さすがだ。やっぱりリヴェット好き。

ただ、13人組が10人だったのには何か意味があるのかしら?多分ないな。

 久しぶりの更新になってしまいましたが、もうひとつのblogでは、毎日のように更新しているのです。日本滞在中に、「アウト・ワン」すべてを観れたことについてもそちらに書いたのでした。本来でしたら、こちらに書くべきでしたが・・・。

out1 アウト・ワン

ついに、「out 1」の全貌が明らかになる


 今後は、面倒くさがらず、フランス関係のことはこちらのblogに書くことに統一しようかな。


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by bio-minamina | 2008-05-10 00:25 | cinema / 映画
  
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