カテゴリ:チュニジア雑貨 「さらは」( 10 )
       
2007年8月13日(月) ミラノ経由
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 チュニスへ向かう飛行機は格安航空券を買ったので、ミラノ経由だった。ミラノでの待ち時間4時間。まず出迎えてくれたのが、中野真矢。なんだか懐かしくって、思わず激写。がんばっているよのね、君も。


 4時間の待ち時間は、カフェのテーブルを陣取って「さらは」の買い付け計画を練っていたら、あっという間だった。


 というわけで、9月12日まで、チュニジアに居ります。こちらのブログも、たまにはチュニジアから更新しようと思っていますので、お楽しみに。
でも、詳しいチュニジアでの様子は、「さらは」のブログにて、お伝えしています。こちらは、
毎日更新はできないけれども、毎日書きためているものを、ときどきネットカフェにてまとめて更新してゆきますので、合せてお楽しみくださいね。



 「さらは」のブログ saraha-blog


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by bio-minamina | 2007-08-14 19:30 | チュニジア雑貨 「さらは」
「さらは」のブログをオープンしました。
       
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 みなさん、こんにちは。今日は、お知らせがあります。


 私が運営する、チュニジア雑貨「さらは」のブログをオープン致しました。
「さらは」のHP上の、店長日記のコーナーを、引き続きブログにて続けていこうという
作戦です。


saraha-blog


「パリの階段小路から」ともども、これからも、よろしくお願いいたします。


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by bio-minamina | 2007-07-31 05:11 | チュニジア雑貨 「さらは」
「チュニジアの手仕事」展好評開催中!
        日本からこんにちは。
代々木上原での展示を終え、(会場に足をお運びくださった皆様、
お世話になったご近所の皆様、本当にありがとうございました。)

現在は埼玉県入間市のギャラリー「美楽居」さんで
展示を行っております。
ここのギャラリーさん、とても素敵な和の空間なのですが、
チュニジア雑貨たちがまた、見事に融和して、素敵な会場になってしまいました。
早く写真をUPしたいのですが、今朝作ったbioマクロットが好評で完売してしまい、
また作らなくてはならなかったり、いろいろと仕事があって、
今夜は文章のみでのご報告になってしまいました。

先日、おっしゃっていた方がいましたが、今日本では、食ブームなのですか?
サフランとか、アルガンオイルとかお菓子とか、食べることに関心をもつ方が多いようで、
刺激されています。

そうそう、今日は、切干大根と牛蒡煮の差し入れを頂いてしまったりもして、
地元ならではのまったりモードで、楽しみながら、いろいろつまみ食いもしながら、
展示会をしているのです。

それではまた!
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by bio-minamina | 2007-04-11 20:25 | チュニジア雑貨 「さらは」
2007年4月2日(月) 日本に向けて、出発します!
       

 皆さんこんにちは。
しばらく更新できていませんでしたが、
いつも訪れてくださっている皆さん、
ありがとうございます。


 ここ1ヶ月ほど、バタバタと、日本行きの準備に追われたり、おかげさまで、「さらは」
へのお問い合わせや注文なども増えてきて、忙しい毎日でした。


 いよいよ明日、日本に向けて、出発します。
4月3日(火)から、4月18日(水)までの滞在予定です。
本当に、展示会のための滞在、忙しい2週間になってしまいそうですが、有意義な滞在にしたいと思っております。


桜も楽しめるかしら?


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by bio-minamina | 2007-04-02 05:32 | チュニジア雑貨 「さらは」
2007年1月29日(月) フェア・トレードだ!
       

先週の金曜日、予定どおりチュニジアから戻ってまいりました。
ハードなスケジュールでいろいろ雑貨や布や織物類を探してきました。
かなり大満足な買い付けができました。
commerce equitableを心がけて、直接職人さんと取引をして参りました。
ああ、日本語でなんていうんだっけ?公正取引、うー、
誰か教えて!


 チュニジアでの模様は、「さらは」のHP上で、今後ご報告予定です。そちらもどうぞよろしく。

このブログにもせるネタは、2件貯めてあるのだ。イタリアお惣菜のお店の話と、早稲田の古本屋さんのお話。近いうちに、UPします。どうぞお楽しみに!


 その後、友人からメールを頂きまして、私が探していた言葉は、フェア・トレードだということを指摘していただきました。知らなかったわけではないのです、この言葉。出てこなかったのです。最近、よくあるんですよね、日本語が出てこないこと。漢字も、着実に忘れていきます。フランス語機能や、広辞苑も入った電子辞書をもっているのですが、フランス語と同じくらい、広辞苑にもお世話になっています。トホホ。


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by bio-minamina | 2007-01-29 22:04 | チュニジア雑貨 「さらは」
2007年 新年のごあいさつ
       

皆様、あけましておめでとうございます。
いつもこのブログを訪れてく下さってありがとうございます。

パリで生活を始めて早4年目に入りました。
今はパリ20区で、チュニジア人の夫と2人暮らしです。
パリにいて、いろいろな刺激を受けながら生活をしておりますが、
やはり夫がチュニジア人ということもあって、パリに住む北アフリカ系の人々、
彼らの文化、食生活、彼らがそれぞれの国からもってくる品々などに、
最近前にも増して興味を惹かれます。
そういった視線で見回してみると、北アフリカだけに限らず、インド、中国、ブラジル、メキシコなどなど、世界中の国からの人、食、文化、品々が、パリ中のあちこちで目に留まります。
そう、パリは外国人だらけの街なのです。
たまにメトロの中などで、フランス人はどこ?と探してしまいたくなることさえあります。
そういう私も堂々、パリでは外国人。
でもパリを自分の街みたいに思って生活している訳です。

では日本は?東京はどうだろう?
東京の街も、もっと人種のるつぼ的になっても面白いのに・・・。

東京とパリは、最近どんどん近くなってきているようで、
パリで見かけるパン屋さんやケーキ屋さん、チョコレート屋さんを
東京で見かけることもしばしば。
この間日本に行ったときには、
パリのパン屋さんより美味しいパンを食べてしまったりもしました。
もうなんか、東京もパリのバンリュー(郊外)、って感じです。(大げさですね)

ではチュニジアは?

そう、日本でまず聞かれたこと、

えっ!それってどこにある国?

ここよ、ここにあるの!

そう、私はなんとなく、せっかくだから、
チュニジアをも日本に近づけてみたくなって、
そんな大きな企ての、はじめの小さな一歩として、
ご存知の方もいらっしゃる通り、
こんなお店を始めてみたのです。

チュニジア雑貨「さらは」
http://www.saraha.jp/


初夏のオリーヴ林にひろがる野花のじうたん、
少しはにかんだこどもたちの笑顔、
ごつごつした手でカゴを編み上げていくおじさん、

私の見たチュニジアでの一場面、一場面を、
少しでもサイト上で感じていただければ・・・。

いろいろな出会いのきっかけをつくってくれた街、大好きなパリに感謝をしながら、
今年もここで、様々な出会いや、新しい挑戦を楽しでいきたい。
そして贅沢にも、チュニジアと日本をも、私のテリトリーに入れてしまいたい。(笑)
私の2007年は、大きな願望と共に明けたのであります。

このブログ上では、2007年、
パリの外国人、もしくはパリで世界一周!をテーマに、
一風変ったパリ便りをお送りして行きたい、と企んでおります。

長いご挨拶になってしまいましたが、
私の新たな挑戦とともに、
これからも末永く宜しくお願い申し上げます。
そして皆様にとっても、本年が良い年になりますように、
心からお祈り申しあげます。


2007年 元旦   minamina


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by bio-minamina | 2007-01-01 00:01 | チュニジア雑貨 「さらは」
「チュニジアの手織キリムと雑貨」展 準備編④
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チュニジアで「フータ」と呼ばれている布。コットンの手織で、100cm×200cmの大きさ。海辺で寝転がるもよし、ピクニックもよし、お風呂上がりに巻きつけるもよし、タオル代わりもよし、
テーブルクロスや整理ダンスの上の敷物にもよし、何にでも使えてしまえそうな優れ布。

 私は小物の写真撮影の時の背景にも、度々使っています。


 私が立ち上げ準備中のインターネットショップ「さらは」のHPがリニューアルオープン致しました。


 チュニジア雑貨「さらは」のHPはこちらから。

 ですのでそろそろ、この準備編もそちらへお引越ししようかと考えています。ブログ機能はとても簡単で重宝していたのですが、やはりパリの話とチュニジアの話がごちゃまぜではねぇ、なんだか格好も悪いので・・・これからは、両方ご愛読いただけると光栄です。


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by bio-minamina | 2006-11-07 07:29 | チュニジア雑貨 「さらは」
「チュニジアの手織キリムと雑貨」展 準備編③
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チュニジアはオリーヴの国でもある。オリーヴオイルの輸出量は世界2位と聞いたことがある。(きちんと調べてみます、近いうちに・・・)私の夫の実家も、オリーヴ林の中に立つ。料理に使うのはいつも自家製のオリーブオイルだし、夫の母は、オリーヴ石鹸も自分で手作りしている。

 オリーヴの木をくりぬいてつくったサラダボウルや果物カゴは、だからこの国の特産品のひとつ。でもでも、オリーヴの木はとても大切に守られているので、よほどの老木にならないと切り倒さないはず・・・。そうか、だからそれなりの値段になってしまうのかな?


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by bio-minamina | 2006-11-01 09:44 | チュニジア雑貨 「さらは」
「チュニジアの手織キリムと雑貨」展 準備編②
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 ガゼルのモチーフがステキな手織キリム。ガゼルは、サハラ砂漠周辺に生息しているので、このモチーフが描かれているキリムもそのあたりで作られていることになる。チュニジアの南の方。サハラ砂漠・・・。実はまだ私も行ったことのない旅情に誘われる場所。

 チュニスに住む夫の友人の友人がキリムやじゅうたんの販売に関わっていて、とりわけこのモチーフのキリムをたくさん扱っているというので、尋ねて見た。日本人のお客さんも少なくないという老舗の敷物屋さん。日本の大きな物産展(多分愛知地球博のチュニジア館のことだと思う)でもこのモチーフは人気があったみたいだよ、と話してくれた。

 チュニジア雑貨「さらは」のHPはこちらから。


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by bio-minamina | 2006-10-30 15:51 | チュニジア雑貨 「さらは」
「チュニジアの手織キリムと雑貨」展 準備編①
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 割れ物を日本まで送るのは怖かったのでそんなにたくさんは買えなかったけれど、灰皿たちも日本に行く。愛煙家賛歌?こんな灰皿ならもう一度タバコを吸い始めちゃいそう。お香を焚いたりするのにも、使えなくはないかな?2重構造の下の壺部分に灰や吸殻を溜める仕組みなので、上部はいつもきれいに保てる。

 物に値段を付けるという作業をしたことがないので、最近パリで、私と同じようなものをあつかうお店に入っては、値段などを研究。今日も、アラブ世界研究所の大きな売店で、いろいろ研究してきた。

 チュニジア雑貨「さらは」のHPはこちらから。


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by bio-minamina | 2006-10-26 08:42 | チュニジア雑貨 「さらは」
  



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by bio-minamina
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