2007年4月15日 かつての同級生たち。
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 地元で「さらは」の展示会をしたことで、かつての同級生たちの最近の様子がわかったりして、とても嬉しかった。


 中学の時にとても仲の良かったTちゃんとKちゃんが、二人で展示会に来てくれたこともあって、いろいろ、元気をもらった。Tちゃんは駅前ステキなのカフェ・レストランを切り盛りしているし、Kちゃんは、日高で夫君と、念願のそば屋さんを始めたというではないか!


今日は、母に車を出してもらって、Kちゃんのお蕎麦屋さん、そば茶房「遊蕎(ゆうきょう)」へ行ってきた。栃木県足利市で修行を積んだという夫君の打つおそばは、腰があって、とっても私好み。おつゆも、変な化学調料の匂いが全然しない、とっても正当な、お味。(ごめんね、なんか偉そうでさ。)てんぷらもカラッと揚がっていて美味しかった。


そしてなんと、このお店、Kちゃんがお菓子職人だったりもして、おそばの後に、コーヒーとケーキをいただけてしまうのだ!


うちの母が、このケーキに大変感心していた。もちろん私も。ぎりぎりまで甘さが控えめで、美味しいおそばを食べたあとでも、おそばの余韻を楽しみながら、ケーキも美味しく食べれてしまう。絶妙に計算された、ロールケーキなのでした。ケーキの種類は時々変わるのかな?もっといろいろ食べてみたいわ!


 とにかく、中学の時の同級生たちには、背中を押されたわ。みんな頑張っている。
私も、頑張っちゃって、いいんだ。


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# by bio-minamina | 2007-04-17 09:19 | japon / 日本
「チュニジアの手仕事」展好評開催中!
        日本からこんにちは。
代々木上原での展示を終え、(会場に足をお運びくださった皆様、
お世話になったご近所の皆様、本当にありがとうございました。)

現在は埼玉県入間市のギャラリー「美楽居」さんで
展示を行っております。
ここのギャラリーさん、とても素敵な和の空間なのですが、
チュニジア雑貨たちがまた、見事に融和して、素敵な会場になってしまいました。
早く写真をUPしたいのですが、今朝作ったbioマクロットが好評で完売してしまい、
また作らなくてはならなかったり、いろいろと仕事があって、
今夜は文章のみでのご報告になってしまいました。

先日、おっしゃっていた方がいましたが、今日本では、食ブームなのですか?
サフランとか、アルガンオイルとかお菓子とか、食べることに関心をもつ方が多いようで、
刺激されています。

そうそう、今日は、切干大根と牛蒡煮の差し入れを頂いてしまったりもして、
地元ならではのまったりモードで、楽しみながら、いろいろつまみ食いもしながら、
展示会をしているのです。

それではまた!
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# by bio-minamina | 2007-04-11 20:25 | チュニジア雑貨 「さらは」
2007年4月2日(月) 日本に向けて、出発します!
       

 皆さんこんにちは。
しばらく更新できていませんでしたが、
いつも訪れてくださっている皆さん、
ありがとうございます。


 ここ1ヶ月ほど、バタバタと、日本行きの準備に追われたり、おかげさまで、「さらは」
へのお問い合わせや注文なども増えてきて、忙しい毎日でした。


 いよいよ明日、日本に向けて、出発します。
4月3日(火)から、4月18日(水)までの滞在予定です。
本当に、展示会のための滞在、忙しい2週間になってしまいそうですが、有意義な滞在にしたいと思っております。


桜も楽しめるかしら?


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# by bio-minamina | 2007-04-02 05:32 | チュニジア雑貨 「さらは」
comments欄について。
       

コメントができませーん。というメールを頂いてしまいました。
そうなのです。commentsというボタンをクリックしていただいても、コメント欄が現れないのです。
スキン編集を見直してみたのですが、良くわからない。
解決策というか、コメントを頂く方法としては、各記事の一番下の日時が記載してあるところをクリックしていただき、それぞれの記事の独立したページを開いていただくということになります。面倒くさいですね。すみません。そのうちなんとかします。

by bio-minamina | 2007-3-1 06:33 ←ここ| Trackback | Comments(0)。

というわけで、もし何かコメントを残していただけるようでしたら、この方法でお願い致します。もしくはメールをお待ちしております。minamina@saraha.jpまで。


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# by bio-minamina | 2007-03-01 17:22
2007年2月28日(水) Ou j'achete du vin ?
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いつも通るメニルモンタン通りに、昨年の12月にオープンしたcave(ワイン屋さん)がある。ほぼ毎日前を通りながらも、本当に気になりながらも、今まで中に入るのを躊躇していた。なぜかって、ここでワインを買っちゃうと、重いよな、まだ家までは1キロくらいあるのだもの・・・という思いから。それにメニルモンタン通りの工事の関係で、向こう側を通れなかったりもしたのだ。

今日は、探しているワインもあったし、自分の荷物も軽かったので、思いきって扉を押してみた。

 残念ながら、私が探していたワインはなかったのだが、その生産者は悪くないねぇ、コンタクト取ってみようかな、とオーナーのジルさん。bioのワインについて、いろいろ説明をしてくれた。彼が扱っているワインの殆どが、bio,またはbiodynamicの生産者のもの。彼はまた、soufre(防腐剤)なしのワインにも個人的にこだわっているようで、私も頭が痛くなるから、防腐剤が入っていないにこしたことはないと思うけれど、これは本当に少量しかつかっていない、ココのワインには全然入っていない、とか、本当に詳しく説明してくれるのだった。


3月17日の土曜日には、生産者を何名か招いての試飲会を行うそうだから、お近くの方、是非お出かけしてみて下さい。私はこれからしばらく、足しげく通うことになりそうだわ。

la Cave des Cascades   
2, rue des cascades 75020 Paris
もしくは、101 bis rue de Menilmontant
つまり、二つの道の、角っこ、ということ。

写真はこちらのサイトからお借りしました。→semaest


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# by bio-minamina | 2007-03-01 04:41 | bio / オーガニック
2007年2月23日(金) Saint-Rémy-de-Provence
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 この間の日曜日に友人たちが持ってきてくれたワインの空ボトルを、捨てないで取っておいたのだった。写真を撮ったから、もう捨てても良し。

 このワインを選んだのはね、サン・レミのワインだったから。それにbioだよ。彼女はプロヴァンス地方出身の根っからのフランス人。一緒に暮らしている彼はチュニジア人で、両親にはものすごく反対されているらしい。まあその話は今回は置いておくとして、ワインを選ぶときに、産地にこだわるのはもちろんだが、サン・レミとか、そこまで細かく気にしたことはあまりなかったなぁと反省した私。

サン・レミって、いいところだよーから始まって、南仏の話で盛り上がった。まあ、私は南仏に行ったことがないので、行ってみたーい!をひたすら連発。じゃあさ、今年の夏は、南仏を2週間くらいかけてじっくり見て、そのあとマルセイユからチュニジアに飛べば?うーん、いい案!あとは予算の問題ね。

 サン・レミって、ゴッホの入院していた精神病院があるんだって、あとで日本語のフランスガイドで見つけた。


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# by bio-minamina | 2007-02-24 04:02
2007年2月15日(木) St-Germain des Pres
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 晴れ!快晴!まぶしい!

今年のパリの冬は、本当に変な暖冬だったけれど・・・けれど・・・って、まだ終わったわけではないのよね。えっ?でももう春っぽいよ!

 そう、今日は本当に良いお天気で、だから、仕事は山のようにあるのに投げ出して、パリをお散歩してしまいました。

96番のバスに乗って。この路線。今のところ私の大のお気に入り。私の住むガンベッタ通り近くから、メニルモンタン通りをくだり、オペルカンプ界隈を横切り、大好きなマレ地区を通り、セーヌ河を渡り、シテ島、さらにセーヌ河、そしてここも私のお気に入り、サン・ミッシェル、オデオン、サン・ジェルマン・デ・プレへと続きます。

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 お散歩はお散歩でも、用事を済ませるのも忘れずに。そう、行きつけの安い薬屋さんで、チュニジアに住む夫の母に頼まれたものを買って、郵便局から送りました。

そろそろ髪の毛切らなくちゃ、と思いながら歩いていたら、かわいい美容院をみつけました。はさみの看板もなんとかわいらしい!でも、ダメ。フランス人には切らせない!一度ひどい目にあったことがあるから。いつもの方に、お願いしなくちゃ。


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# by bio-minamina | 2007-02-16 08:23 | paris / パリ
2007年2月5日(月) DOISNEAU
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パリ市庁舎で開催されているロベール・ドアノーの写真展が、もうすぐお仕舞いになってしまうので、あわてて見に行った。

 うーん、同じパリを取った写真家でも、ウィリー・ロニとか、ブラッサイが好きかも。ドアノーの写真は、すべてが絵になりすぎていて、少し気持ち悪い。「パリ市庁舎前のキス」のように、すべてがやらせなんじゃないかと思えてしまう。

 昨日は眠かったのでここまで書いて寝てしまったが、今回のドアノーの写真展が気に入らなかったのは、ドアノーのパリ写真ばかりを選んで展示した、というその方法によるものであったと思う。彼の写真集で「ジャック・プレヴェール通り」というのがあるがこれが私は大好きだし、他にも何枚か、好きな写真もあることにはあるのだ。でも今回の写真展は、これでもか、これでもか、と量を競うようにドアノーのパリ写真を並べ立て、私はうんざりさせられてしまったのだと思う。これだったら、図書館にいって、ドアノーオリジナル編集か、初版本の彼の写真集をながめていたほうが、ずっと、アーティスティックなステキな午後になっただろうに。


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# by bio-minamina | 2007-02-05 09:13 | musee / 美術
Cannolo
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 ガンベッタ駅近くのピレネー通り商店街は、わたしのお昼ごはん前の散歩道。最近ほぼ毎日、メニルモンタン付近で朝、用事を済ませて、メトロに乗らず歩いて家までもどるという、お散歩運動を実行している。そしてお腹をすかせて家に帰って、お昼ごはんを食べるというわけ。毎日、メニルモンタン通りの坂道をよっこらどっこら登りながら、お昼には何を食べようかなーなんて考えている。カフェで一人ご飯はあんまりしない。

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 ピレネー通りのイタリア惣菜のお店は、必ず足を止めてしまう魅惑的なお店。お惣菜類はあまり買ったことがないのだけれど、手打ちのラビオリの大ファンなのだ。ここの手打ちラビオリを買ってかえって、オリジナルのソースで食べるというのが、贅沢お昼、今のところベスト1。

 でもこの日は、ちょっとした失敗をしてしまった。ラビオリは、フロマージュとオリーヴと、半分ずつで一人前計ってもらった。ソースに前の日の夕飯の残りのカボチャスープを使い、ホワイトソースカボチャ風味にしてしまったのだ。オリーヴペースト入りのラビオリと、カボチャ味、やっぱり変よね。もしかしたら新しいマリアージュになるかも?なんてちらっと思ってしまった自分が悲しい。せっかくのラビオリが!

 でもこの日は、デザートも買ってきたから気を取り直し。cannoloというシシリア島のお菓子は(写真上)、日本のコンビニデザート丸ごとバナナ(まだある?)を思い起こさせるフォルム。フロマージュブロンとクリームを混ぜた感じのクリーム、(あっ、リコッタチーズだ!)ショコラ、オレンジピール、厚めの、良く焼いたクレープ生地。おいしーい!でも、ひとつ4.5ユーロ! 


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# by bio-minamina | 2007-02-01 06:59 | Je mange / 食べる
2007年1月29日(月) フェア・トレードだ!
       

先週の金曜日、予定どおりチュニジアから戻ってまいりました。
ハードなスケジュールでいろいろ雑貨や布や織物類を探してきました。
かなり大満足な買い付けができました。
commerce equitableを心がけて、直接職人さんと取引をして参りました。
ああ、日本語でなんていうんだっけ?公正取引、うー、
誰か教えて!


 チュニジアでの模様は、「さらは」のHP上で、今後ご報告予定です。そちらもどうぞよろしく。

このブログにもせるネタは、2件貯めてあるのだ。イタリアお惣菜のお店の話と、早稲田の古本屋さんのお話。近いうちに、UPします。どうぞお楽しみに!


 その後、友人からメールを頂きまして、私が探していた言葉は、フェア・トレードだということを指摘していただきました。知らなかったわけではないのです、この言葉。出てこなかったのです。最近、よくあるんですよね、日本語が出てこないこと。漢字も、着実に忘れていきます。フランス語機能や、広辞苑も入った電子辞書をもっているのですが、フランス語と同じくらい、広辞苑にもお世話になっています。トホホ。


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# by bio-minamina | 2007-01-29 22:04 | チュニジア雑貨 「さらは」
2007年1月18日(木) コメント欄公開について。
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 皆さんこんにちは。 

 このブログのコメント欄公開について、皆さんにお知らせいたします。今まで、HP版「パリの階段小路から」の掲示板を有効活用して頂こうと思い、
このブログでのコメント欄公開を控えておりましたが、最近、掲示板への迷惑書き込みが多発しているため、近日中に掲示板を廃止させていただき、それに代わりこちらのコメント欄を公開させていただくこととなりました。
 コメントへのお返事が、迅速にできない場合もあるかと思いますが、
みなさんとの交流を深め、楽しくパリの情報を交換していけたら良いなぁと、
思っております。もちろん、パリの情報に限らず、です。
今後もどうぞ、宜しくお願い致します。


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# by bio-minamina | 2007-01-19 00:46 | monologue/ ひとりごと
レモンのお化け? Cedrat
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冬はといえば柑橘類。クレモンティーヌ、マンダリン、オレンジ、サンギーヌ、グレープフルーツ、ベルガモット、レモン、などなど。今年のパリの冬はあまり寒くないけれど、でも去年より多くの種類の柑橘類を、ビオマルシェでは見かける。あっ、リンゴも旬だね。


そんな中、ひときわ目立つ存在だった、この子。セードラ。(Cedrat の e には、アクサン・テギュが付きます。)半分に切ってみると、なんと皮の厚いことか!なんだぁ、損した、と思うなかれ。この皮がまた美味しいのであります。


 もちろん、マーマレードのようにジャムにすることもできますが、生で食べても美味しいのです。ほんのりと甘みがあるのです。だから私は、皮を薄切りにしてサラダに混ぜて見ました。ソースには、絞ったセードラの果汁と、オリーヴオイル、塩、胡椒、などなど・・・


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# by bio-minamina | 2007-01-18 05:50 | bio / オーガニック
2007年 新年のごあいさつ
       

皆様、あけましておめでとうございます。
いつもこのブログを訪れてく下さってありがとうございます。

パリで生活を始めて早4年目に入りました。
今はパリ20区で、チュニジア人の夫と2人暮らしです。
パリにいて、いろいろな刺激を受けながら生活をしておりますが、
やはり夫がチュニジア人ということもあって、パリに住む北アフリカ系の人々、
彼らの文化、食生活、彼らがそれぞれの国からもってくる品々などに、
最近前にも増して興味を惹かれます。
そういった視線で見回してみると、北アフリカだけに限らず、インド、中国、ブラジル、メキシコなどなど、世界中の国からの人、食、文化、品々が、パリ中のあちこちで目に留まります。
そう、パリは外国人だらけの街なのです。
たまにメトロの中などで、フランス人はどこ?と探してしまいたくなることさえあります。
そういう私も堂々、パリでは外国人。
でもパリを自分の街みたいに思って生活している訳です。

では日本は?東京はどうだろう?
東京の街も、もっと人種のるつぼ的になっても面白いのに・・・。

東京とパリは、最近どんどん近くなってきているようで、
パリで見かけるパン屋さんやケーキ屋さん、チョコレート屋さんを
東京で見かけることもしばしば。
この間日本に行ったときには、
パリのパン屋さんより美味しいパンを食べてしまったりもしました。
もうなんか、東京もパリのバンリュー(郊外)、って感じです。(大げさですね)

ではチュニジアは?

そう、日本でまず聞かれたこと、

えっ!それってどこにある国?

ここよ、ここにあるの!

そう、私はなんとなく、せっかくだから、
チュニジアをも日本に近づけてみたくなって、
そんな大きな企ての、はじめの小さな一歩として、
ご存知の方もいらっしゃる通り、
こんなお店を始めてみたのです。

チュニジア雑貨「さらは」
http://www.saraha.jp/


初夏のオリーヴ林にひろがる野花のじうたん、
少しはにかんだこどもたちの笑顔、
ごつごつした手でカゴを編み上げていくおじさん、

私の見たチュニジアでの一場面、一場面を、
少しでもサイト上で感じていただければ・・・。

いろいろな出会いのきっかけをつくってくれた街、大好きなパリに感謝をしながら、
今年もここで、様々な出会いや、新しい挑戦を楽しでいきたい。
そして贅沢にも、チュニジアと日本をも、私のテリトリーに入れてしまいたい。(笑)
私の2007年は、大きな願望と共に明けたのであります。

このブログ上では、2007年、
パリの外国人、もしくはパリで世界一周!をテーマに、
一風変ったパリ便りをお送りして行きたい、と企んでおります。

長いご挨拶になってしまいましたが、
私の新たな挑戦とともに、
これからも末永く宜しくお願い申し上げます。
そして皆様にとっても、本年が良い年になりますように、
心からお祈り申しあげます。


2007年 元旦   minamina


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# by bio-minamina | 2007-01-01 00:01 | チュニジア雑貨 「さらは」
2006年12月8日(木)  ザータルの味
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日本にいるときに、頂いたもの。ブックカバーとザータルを、写真に収めて見た。ブックカバーの中に入っていた千夜一夜物語も一緒に。

「千夜一夜物語」を読んでいると、お話の中のお話のなかのそのまたお話を読んでいくことになったりして、自分がいま誰のお話の中にいるのか分からなくなってあたまがクラクラする。

それはさておき、ザータル。パレスチナの非営利団体「ガリラヤのシンディアナ」のフェアトレード製品を、日本の「パレスチナ・オリーブ」という組織が販売しているもの。私はそれを知り合いの小さな古本屋さんの一角で見つけ、同じ生産者の石鹸などとともに頂いてきてしまったというわけ。彼としては、私の始めた「さらは」の参考にしろよ、ということだったのだと思う。「パレスチナ・オリーブ」さんの活動は信念がしっかりしているし、パンフレットなどもとても丁寧でステキだ。でも、ザータルって何だろう?

 チュニジア出身の夫に見せると、アラブ語でも表記されていたビンをみて、ああ、タイムだよ、と教えてくれた。どうも、ザータルとはアラブ語でタイムのことらしい。チュニジアでもタイムをこういう風にして食べる人たちもいるよ、とも言っていた。そういえば、オリーヴといいタイムといい、パレスチナにあるものはチュニジアにもあるなぁ。夫の母の家のまわりにはタイムとローズマリーが自生しているし、見渡す限りのオリーヴ畑も広がっている。歴史的背景や現在の経済状況など、違うところもたくさんあるのだろうけど、言葉も通じるだろうしね。あっ、「ガータ」という本を読んでいて、日本に置きっぱなしにしてきてしまったことを思いだした。

私はお昼にザータルをチュニジアのオリーヴオイルで伸ばして、パンにつけて食べてみましたら、美味しいこと。乾燥した国の食べ物だよね、と思いながら食べましたけれど・・・。

sumac シューマック

シューマックというのは、ザータルのビンに記載されていたハーブの名前で、解らないから調べていたらフランス語のページをみつけて、そのページにはハーブミックスのザータル(まさに私が頂いたものと同じレシピ)についての記述もあって、オリーヴオイルと混ぜてレバノンのパン、あの凸型のフライパンで焼くマナキッシュに入れる、とも書いてあった。ザータルのマナキッシュ、パリで食べれるよ!
今度食べに行こう!

パレスチナ・オリーヴのHPはこちらから


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# by bio-minamina | 2006-12-28 06:33 | bio / オーガニック
2006年11月27日(月) コリアンダーの束
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 代々木上原の駅近く、GAIAという自然食品のお店がある。お茶の水にあるGAIA本店さんには何度も行ったことがあったけれど、こちらのお店は初めて。特に必要なものがなくてもついつい覗いてしまう、オーガニックなお店。

 なんとなんと!コリアンダーの束があるではないか!一束250円!安いよぉ。パリより安いのでは?

 最近の私は、コリアンダーをほうれん草のようにゆでておひたしにしたり、油で炒めたりして食べるのが好きなのです。贅沢なようですが・・・。今夜は何と炒めよう?


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# by bio-minamina | 2006-11-30 23:42 | japon / 日本
  



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