2005年5月25日(木)  la Rhubarbe
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 祝日だった。陽気のよいはずの季節だし、美味しい空気も吸いたいし、久しぶりに遊びに行きたいよう!と電話をしてみたところ、妹がパリから車でペンキを届けてくれるから、同乗して来てはどう?という返事をもらう。

 アルミンの家。美味しい空気。でも天気は良くない。寒い。家の中で上着を脱いだら寒かった。台所には薪のコンロ。でも寒い。アルミンは風邪気味で、調子が悪いみたい。そういう時は母国語以外話したくなくなるらしい。アメリカから来た男の子に、フランス語で話しかけて全然通じてない。私がつたない英語と身振り手振りで通訳してあげる。
アルミンはバイリンガルなのにぃ。

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 彼女の庭は、もう少し手入れが必要だ。bioでやっているからたくさん虫に食われているし、あちこちに初心者でも分かる手抜きが見られる。でも好き。ルバーブの季節だった。たくさん持っていきなよ!と言ってくれたけれど、ほんの少し庭から抜いてきた。だって、調理するの初めてなのだもの。たくさんもらってきて使いきれなかったら困ると思って。

 家に帰ってきて、夫に調理方法を聞いたりして、さっそくコンポートの準備。なあんだ。簡単。作ったコンポートを使ってさらにクランブールにして。ああ、もっともらってくれば良かった。今度行くときまであるかな?


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# by bio-minamina | 2006-05-25 23:47 | bio / オーガニック
2005年5月23日(火)  du boursin
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 ♪Je vais acheter du pain du vin …la la la la la …♪

 日曜日、マルシェの帰りにいつものようにジョンミミに車で送ってもらったのだが、お天気が良くて気分も良く、隣に彼がいるのも忘れてこんな自作の歌を口ずさんでしまった!

 笑われるっ!かと思いきや、なんと彼が続きを歌ってくれた!♪…du pain du vin du boursin…♪

 それで急に思い出したようにブルサンが食べたくなったというわけ。このタイプのフレッシュチーズはいろいろなメーカから値段も様々で売られているけれど、やっぱりブルサンが一番だわ。日本でも手に入るので、どうぞお試しあれ!

 du boursin…♪


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# by bio-minamina | 2006-05-23 22:46 | emplette / 買物
2006年5月21日(日)   Huile de argane
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 日本にもアルガンオイルを売っている会社があるけれど、主に化粧品用で、しかもアルガンの木の苗をアジアのどこだかの国(多分タイだったとおもうけれど)に移植して、そこで栽培しているらしいよ。

 そういうと彼は、いや、それはありえない。アルガンの木はモロッコにしか存在しないし、育たないはずだ、と言い張る。

 彼は夫の友人で、モロッコ人。パリ11区にモロッコ料理のレストラン一軒と、小さな小さなbioのお店を1軒もつ、いちおう実業家。

 彼の小さなbioのお店の目玉商品は、bioのHuile de argane(アルガンオイル)。量り売りで買えるのは、多分パリでもここ位だと思う。

 その彼が夫を通して言うところ、日本にアルガンオイルを普及させたいらしい・・・。私は、お店に遊びに行くよ!といいながらなかなか時間が取れないでいて、ついこの間、逆にちょっとした頼みごとがあって、やっと機会を得た。

 日本人の女の子を連れて行って、日本での商売の話をぶら下げて見たところ、なんと親切にしてくれたことか!なんて、私も随分意地悪な書き方をするけれど、・・・。

 彼のお店は、本当にとても小さくて、たくさんの物を売っているわけではないのだけれど、いつも香油焚かれているらしく、とてもよい香り。アレッポの石鹸や、フランス産のbioの蜂蜜、各種食料オイルなど、厳選された良いものが揃っていた。

 時間を見つけて、彼のお店にもう少し付き合ってみようかな、と思う。

 ●アルガンオイルって何?
 ●彼のお店レポート、
などなど、今後少しずつ続けよう。


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# by bio-minamina | 2006-05-21 22:42 | bio / オーガニック
2005年5月18日(木) Piscine
         

 久しぶりに、本当に久しぶりに泳いだ。2年振りくらいではないか?

 泳ぎながら考えること。何で泳いでるんだろう?あっ、もっと足を動かさなくては。下半身、下半身。肩の力を抜いて・・・あっ、でもなんで泳いでるんだろ?気持ちがいい。お魚さんになったみたい。

 たとえばバトミントンとかテニスとかではなくて、ひたすら一人で無言で泳ぐという進歩のないこのスポーツが、なんでこんなに気持ちが良いのだろうかと、最終的にはそういう疑問が頭の中に現れ、程よい疲労感と共に今日の水泳は終了。

 プールに来る暇があったらフランス語の勉強したほういが良いのかしら?でもいいの。また来る!

 泳ぎながら、なんで泳いでるんだろう?と思ってしまったように、ブログとかHPとかを更新しながら、なんで私はこんなことを続けているのだろうかと思うことは少なくなし。

例えばパリに住む日本人女性のブログやHPなんてのも吐いて捨てるほどあるわけで、(ゴメンナサイ、表現悪いですが・・・)私もその中のいくつかの愛読者だったりするわけだが、他人の目を意識しながら書く生活記というのは、本当に冷静になって考えて見ると、少し窮屈な感じだ。そう、自分の見せたい部分だけを見せた生活記。その生活記を読んでくれた人が私に会いにきたとして、殆どの場合私はそれ以上のことを説明する気にはなれないわけで、だから、この行為は人間関係の進歩を生み出せはしないのではないか?

 こんなことに時間を潰すより、本でも読もうかしら?

 ひとりごと、ひとりごと、こんなことを思う夜もある。


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# by bio-minamina | 2006-05-18 22:36 | monologue/ ひとりごと
2006年5月15日(月)
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 この間訪ねたbioのサロンで、緑トマトのジャムを買った。日本にいる知人にプレゼントするつもりで買ったのに、今日思い出したらまた食べたくなって、誘惑に勝てずにビンの蓋を開けてしまった。ああ、甘酸っぱい初夏の香り。

 



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# by bio-minamina | 2006-05-15 22:09 | bio / オーガニック
2006年5月12日(金) Vin vieux
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 最近夜になっても明るいので、まっすぐお家に帰れば良いものを、ついつい散歩などをしてしまう。

 15区のある通り、お肉屋さんなのだけれどワインのコレクションもずいぶんあるようで、ディスプレイされている埃だらけの年代ものワインに目が奪われた。

 昔は羨望のまなざしで見ていた高値の花のそれらのワインは、今の私にはただの埃をかぶったボトルにしか見えず。野菜中心のひとりご飯、オリエンタル料理な週末、そんな我が家の食卓と相性がいいのは、軽めのbioの赤ワイン。

 それぞれのスタイル、パリ生活。


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# by bio-minamina | 2006-05-12 22:09 | emplette / 買物
2005年5月10日(水)  La Nefle
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 びわ Nefle(ネッフル) ブッサーハ(アラブ語)。びわ Nefle  ブッサーハ。びわ Nefle  ブッサーハ。今が旬の果物。チュニジアのママンの家の近くには、野生のブッサーハがたくさん生えているんだって。ああ!ブッサーハ狩りに行きたい!

 日本の枇杷とは正確には同じものではないらしい。日本にいた時は、特に好きな果物ではなかった。渡辺えり子の『ゲゲゲのげ』を思い出すなあ。だけれど、このbioのNefle、甘酸っぱくてなんて美味しいの!日本の枇杷とは全然味が違う!日本のは、どちらかというと水分だけが多くて、砂糖水みたいな印象があったのだもの。

 夫の一言。種をプランターにうめてみたよ。

 つうかあんた、この間はジャガイモうめてなかったか?その同じプランターの中にさ!


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# by bio-minamina | 2006-05-10 23:54 | bio / オーガニック
2006年5月9日(火) la conversation
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 いつだったか、映画関連書店のおじさんにしつこく頼んだことがあったけれども結局みつからなかったユスターシュの『ママと娼婦』のシナリオ。この間お散歩していたときに、偶然見つけて迷わず購入。カイエ・デュ・シネマ社から、新装丁で発売されたばかりだったようで。

 大好きな映画で、何度も観たからフランス語でもスラスラ(?他の場合と比べて)読めて、辞書を片手においておく必要もなく、(もし分からない単語があっても、内容を知っているから単語の意味を想像できる。)メトロの中でも読めるのだ。なんか少しフランス人に近づいた気分よ!

 この経験を良いことに、たとえ初めて目にする内容でも会話形式の文章は読みやすいのでは?と思い当たり、インタビュー形式の分厚い本(495ページ)にも挑戦中。この本もすばらしい!いい本見つけちゃった!


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# by bio-minamina | 2006-05-09 23:15 | cinema / 映画
2006年5月7日(日)  Tomates seches
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 以前イタリア土産にいただいた乾燥トマト。そのまま齧ってみてとっても美味しかったので(!)食べてしまうのが惜しいようで、そのまま大事にしまいこんでいた。

 ピレネー通りのイタリア惣菜店の手打ちラビオリ(そのうち詳しくレポートしますね!)が最近お気に入りで、お昼用に買おうとお店に寄るとたくさんの人が並んでいて、私も一応列に加わってはみたものの、お惣菜陳列棚を眺めて待つこと5秒、私の目が一皿のサラダに釘付け。美味しそう!しかもこれなら今家にある材料で作れる!

 そそくさと列を抜け、お家に駆け戻って作ったのが写真のサラダ。乾燥トマトのオリーブオイル漬け、アルデンテに茹でたペンネ、ロケット(イタリア語ではルッコラ)、などなど。


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# by bio-minamina | 2006-05-07 23:11 | bio / オーガニック
2006年5月4日(木) le petit dakar
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 お友達とお昼ご飯!とってもお天気の良いマレ地区を少しお散歩気分もかねて、少し以前から気になっていた、セネガル料理を食べにいきました。

 おっいしい!お昼時だというのにあまり混み合ってはいない店内をみて少し心配もしてしまったのですが、丁寧にお料理されていたし、セネガル人だと思われる店員さんの気の効いたサービスも心地よく、大満足でした。(何を食べたのかって?)

 近所の雑貨屋さんはそのレストランと系列店で、セネガルや西アフリカ地方のデザイン雑貨(?)を扱うお店。よくありがちなアフリカ雑貨やさんとは一味違う、アフリカンである上に、さらにオリジナリティーのあるお店。お店も商品もとても素敵で、是非是非お友達などへの誕生日プレゼントを買いに行きたい感じなんだけれど、店員のおばさんが感じ悪かった。パリでは良くある話かも?


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# by bio-minamina | 2006-05-04 22:13 | emplette / 買物
2006年5月3日(水) Butte Bergeyre
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 この間のお散歩の続きです。

 あの日は、さらに運河沿いの道を歩き、途中で横道にずれたりもして、ビュット・ショーモン公園の近くまでウロウロしてみたのでした。最終的にはヴィレット貯水池(運河が広くなっているメトロJauresあたり)まで抜けて、MK2という大型映画館の本屋で長年探していた本が再印刷されているのを見つけて買って、隣接するカフェでお茶をしながら読みふけって、そしてcanal bioというお店で買いものをして帰ったのだったけれど、今回はビュット・ショーモン公園近くで偶然発見してしまった丘、そして階段小路について、一人で興奮の覚え書きなのです。

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 この日はパリの地図を持っていなかったので、本当に偶然階段小路を見つけたのですが、正直歩きつかれてくたくた。でも、階段小路を上らずに通り過ぎるなんてできない!下から見上げると、小高い丘のように立ちはだかるその階段小路を、もちろん上ってみたわけです。

 すると・・・

 ああ!一気に書くのは惜しい!このお話には、その後も発見が続き、そして出会いも生まれそうなので、のちのちまた続きをお話します。でもこの写真、正真正銘のパリの中なんですよ!


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# by bio-minamina | 2006-05-03 23:31 | paris / パリ
2006年4月27日(木)  rue Beaurepaire
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 rue Beaurepaireは魅力的だ。初めてきたのは友達のExpoの時。お腹を満たしてくれる通りではないのだけれど、「嗅ぐ」と「味わう」を除いた三つの感を最大限に刺激してくれる通り。そう感じていたから、温かい季節になっから是非じっくり散歩に行こうと思っていたのだ。近くのサン・マルタン運河も歩けるし、良い散歩コースになるのではと。が、しかし、DVDのお店もアフリカ雑貨のお店もギャラリーも、ああ、ここに入ると財布の中身が空になりそうという恐怖感から、大きなウインドー越しに眺めるだけという悲しい結果。最近の私の感覚では、だれもほかのお客さんがいないとき、何も買わずに出てくるのはなんだか犯罪。誰かがいれば少しは逃げやすい(笑)。だって、そういうウインドーのつくりになっているのだ、パリのお店は。

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 でも、運河のそばをテクテクと歩いてみると、ほかにも魅力的な場所がたくさんあるではないか!パリでの歩き食いの定番、サンドウイッチでも買おうかと入ったパン屋さんが素敵な内装で、しかも置いてあるパンも個性的で気に入った!味はそれほどでもなかったのだけれど・・・。そしてやはりここにもNEMOさん。

 散歩はつづく・・・


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# by bio-minamina | 2006-05-03 22:54 | paris / パリ
2006年4月23日(日)  Barajo
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 バスティーユまで歩いて行きながら彼女の話を聞いていると、そうか、ここではいくつになってもみんなが恋だの愛だの出会いだの、トキメキを求めるものなんだな、と改めて納得してしまう。

 いつもよりかなりオシャレに見える彼女は、このセーターは40年前にロンドンで買ったとか、この革のジャケットはもらい物とか、実はかなりのあり合わせ。それでもステキに見えてしまうのは、それが彼女のスタイルに合っているからだろう。2年前の服を着て同窓会にいけないような日本人の私たちとは違うな。(日本人にそれぞれのスタイルを求めるのは無理か?いやそんなこともないけれど・・・)

 トイレから出てきた彼女は、さっきまでとは違う靴を履いている。おお、ダンスのために変えの靴を持ってきたのだ。

 Barajo(bar a jo)。ここはパリの昔の香りを感じさせてくれるところでもある。創業70年というダンスホール。日曜日は社交ダンスの日で、年配のカップルが殆ど。明らかに一番若い私。でも今日は友達(母より年上だけど・・・)の付き合いだから。

 さて、彼女に出会いはあったのか?


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# by bio-minamina | 2006-04-23 22:10 | paris / パリ
2006年4月22日(木) Lune de miel
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 あらあら!まあ楽しそうにしていること!調理人の彼女の仕事場を覗いてみたいと、ビデオカメラ持参でお手伝いに来た彼女の夫。彼らは新婚夫婦。オーヴンの使い方やらサラダの洗い方やら、いちおう手伝ってはくれる夫君に、でもいちいち説明するのも大変だわね。

 彼は私の手元をもカメラに収め、おお、さすが日本人、丁寧だねだって。何するの?そんなの撮って?と聞くと、楽しむの、自分たちでただ見て。だって。

 はい、ごちそうさま。


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# by bio-minamina | 2006-04-20 22:47
2006年4月17日(月) les nuits blanches
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 私は見に行った映画とかお芝居のチケットを捨てられない性質で、名刺入れみたいなケースにいれて集めていたこともあったし、今は専用の引き出しを作って収めている。あの映画を見たのは何時だったっけ?というときには役にもたつし、何となく記憶の切れ端みたいで捨てずらいから。

 そう、『Quatre nuits d'un reveur』を見に行ったのは、このあいだ、3月30日だったということが、今チケットを見て分かった。前の日に家に泊まりに来たアルミンが、貴重な情報をくれたのだった。
―シネマテークフランセーズで、ブレッソンのめったに(jamais)上映されない映画をやるって、私の友達が言ってたわよ!
―何?なんていうタイトル?
―あっそれはわからないけれど、とにかくほとんど上映されたことのない映画だから、チャンスは今夜だけよ!といわれたの。

 情報誌で調べてみると、、『Quatre nuits d'un reveur』とある。おっ?これは知らないかも、ブレッソンは全部みたはずだったのに、と思ってシネマテークに直行。

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 これは『白夜』(1971)だ。ああ、あの美しい映画だ!満席+補助席の会場で、あの幸福をまた味わうことができたなんて!

 思い出話になってしまうけれど、1999年の東京国際映画祭でブレッソンのレトロスペクティブが開催されて、そのときに、まだ全然勉強もしていないのに、字幕なしで何本かのブレッソンをみて、『白夜』もその機会に初めて見たのだったけれど、(これは日本で公開されていたので字幕あり)ああ、この人はこんなに美しい映画も撮れるんだ!とものすごく大切な発見をした気分になったのを覚えている。そのときに、蓮實重彦やアンヌ・ヴィアゼムスキーを交えてのパネルディスカッションもあって、蓮實重彦が、「われわれはブレッソンと同時代人であることを幸福に思う」みたいなことを言って、なんだか私は妙に納得させられてしまって、ブレッソンとの距離、彼を生んだフランスという国との距離が、少し短くなったような気がしたものだ。

 さてこの映画、ドストエフスキーの原作『白夜』で副題としてあげられている「感傷的ロマン」及び「ある夢想家の思い出より」から、、『Quatre nuits d'un reveur』(ある夢想家の四夜)というタイトルがつけられたのだろうか。あるいは1957年のヴィスコンティ版『白夜』を意識しての命名だったのかも知れない。

 思わぬ再会をした美しい映画から、読みたいものとか見たい映画とか行ってみたい場所とか、どんどん欲が増えていく、そんな記憶の切れ端なのです。


 日本語のポスター写真はこちらのサイトからお借りしました。
robert-bresson.com

 ブレッソンの写真はこちらのサイトから
Robert Bresson tourne " Lancelot du Lac" 1973
photo JH Lartigue © ministère de la Culture-France/AAJHL

 原語で『白夜』を読みたい(または私のように眺めたい)方はこちらから。全文掲載されています。
Белые ночи


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# by bio-minamina | 2006-04-17 20:16 | cinema / 映画
  



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